Philosophy

無駄にしない。その想いを、一枚に込めて。

人口減少や過疎・高齢化による地域の担い手不足に伴い、

猪や鹿による里山の鳥獣被害は近年、

大きな社会問題になっています。

これは、私たちが向き合うべき現実です。

その一方で、捕獲された猪や鹿の

ほとんどが処分されているという現実。

猟師である私たちの大切な使命。

それは、人間の都合で奪うことになった命に、

最後まで責任を持つこと。

山の恵みで育った尊い命を、決して無駄にしてはいけない。

自然からの贈り物を、

愛犬・愛猫の「生きるいのち」を育む力に。